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人工遺伝子合成サービスの活用例

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遺伝子合成は、DNAクローニングの代替に留まらず、幅広いアプリケーションでご活用されています。

 

1. ご計画の実験に合わせたベクター改変・合成・構築のサポートも可能です。

 

◆弊社の標準ベクターをバックボーンに、動物細胞系での一過性発現ベクター(pCEC2.1)を構築

【発現確認】
Expi293細胞、PEI Maxによるトランスフェクション
DNA 1 ugに対してPEI Maxを4 ul (4 ug) 使用しトランスフェクション24時間後に観察

【挿入配列】
EGFP cDNA + KOZAK配列も合成

 

【HEK293においてEGFPの発現をpcDNA3.1とpCEC2.1で比較検討】

pCEC2.1-EGFPから制限酵素にてEGFPを切り出しpcDNA3.1へ挿入して、規準とするpcDNA3.1-EGFPを作製。
このpcDNA3.1-EGFPとpCEC2.1-EGFPをHEK293T細胞へトランスフェクションし、EGFPの蛍光を観察した結果、蛍光顕微鏡下での観察では、明らかにpCEC2.1-EGFPの方が明るい像が観察された。

続いて、プレートリーダーにて蛍光強度の測定を行ったところ、pCEC2.1-EGFPはpcDNA3.1-EGFPと比べて約1.78倍の蛍光強度を示した。

HEK293T細胞においては、pCEC2.1ベクターの優位性を示せた。

 

ご希望の方にはpCEC2.1へサブクローニングしてお届けいたします。
ご注文方法

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2. 混合塩基Nを含んだ変異ライブラリー構築は、組換え体スクリーニングを加速します。

 

例えば、改変したい抗体遺伝子領域において混合塩基Nを含んだ変異ライブラリーを合成し、その発現をスクリーングします。ヒットしたクローンの配列をシーケンスすることで目的改変物が速やかに得られます。

サイズ、バリエーションや変異挿入の位置などによりPCR断片かクローニングした人工遺伝子としての提供が可能
PCR断片の場合:バリエーションはMaxで約1012程度
クローニングの場合:バリエーションはMaxで約107程度

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3. 無細胞タンパク質合成系と組合わせることで、簡便かつ迅速なタンパク質合成の実現が可能!

 

ゲノムワイドなタンパク質の機能・構造解析のハイスループット性を加速します。

 

M : マーカー
C : コントロール
1~11 : サンプル

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変異ライブラリー構築はじめ、多様なアプリケーションにお応えします。
お気軽にご相談ください。

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配列デザインなどについては担当者までお気軽にご相談ください。



ユーロフィンジェノミクス株式会社
人工遺伝子合成サービス
E-mail gsy-jp@eurofins.com
TEL 03-5492-7001

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